【東大阪市】消防署 感知器・防火シャッター等の消防設備改修および消防検査

東大阪市にある企業様より、消防設備(感知器・シャッター等)の更新および点検・検査のご依頼をいただきました。

本来、消防法では機器点検(年2回)・総合点検(年1回)および報告書の提出が義務付けられていますが、こちらの建物では約20年間にわたり点検が行われていませんでした。所轄の消防署より通達があり、早急な対応が必要となったため弊社へご相談いただきました。 事前の調査で、火災受信機および感知器・シャッターに不具合があることが判明したため、機器の改修工事を実施しました。

【作業のポイント】
改修後の試験では、以下の重要項目を徹底的にチェックしました。

感知器試験:天井下地材の隙間という難所でしたが、障害物を避けながら無事に動作確認に成功しました。
防火シャッター・消火栓放水:火災信号でシャッターが確実に閉まるか、ホースから規定通りの水が出るかを入念に確認しました。

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シャッター

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  • 場所

    大阪府東大阪市

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